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2006/06/01(木) プロ野球の審判の話

2006/06/01 22:24
昨日のヤクルト×ロッテ戦、11回裏2アウトから西岡が二塁ゴロ。送球を受けた一塁のリグスの足、なんかベースに付いてないように見える。でもなぜか一塁塁審はアウトのジェスチャー。監督と審判が揉めて終了。(結局審判の判定は覆らずロッテの負け。)

今日のソフトバンク×横浜戦、9回裏1アウト1塁で多村が三塁線に微妙な当たり。三塁塁審はファールのジェスチャー。多村はそれを見て止まるが、ホークスはその間に2塁→1塁と投げて(σ・ω・)σゲッツ完成。なんと主審はフェアの判定でゲッツ成立とか言い出した!組長と審判が大揉めで終了。(ベース手前のフェアゾーンでの判定だったため主審が優先される場面であり、結局ゲッツ成立で横浜の負け。)


この二日間こんなコトがあったわけですが、今年はどうも審判の判定で揉める話が多すぎです。特に上記の話は両方とも最後のアウトでこれってのがすげー後味悪くて…(´・ω・`)

判定が割れたり、難しかったりして誤審が生まれるのは仕方ない。
スポナビのコラムでも、メジャーの審判に聞いたこんな話があった()。
> ――米プロバスケットボール協会(NBA)では、5パーセントほど審判の判定にミスがあることを認めている。メジャーでは?
> 「1試合において、ミスはおよそ2パーセント程度だ」
>
> ――ストライク、ボールの判定に限っては?
> 「そこは、6パーセント程度がミスジャッジと認識している。1試合に300球ほど投球があるから、ミスジャッジは18球。単純に言えば、表裏で1球ずつということになるかな」

だからこそ、判定で揉めたこういう時に、選手やファンに対して納得できるようなスピーチを行うことのできる能力が、審判には求められてると思うんだよねぇ。

主審の低い声でボソボソと結論だけ述べられても困る!
ファンはその結論に至った理由とか経緯が聞きたいんだ!

審判もっとがんがれ!!!
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